国選定重要伝統的建造物群保存地区の「大内宿」
今回の旅行へ行くまでその存在を知らなかったのですが
会津の観光名所を調べていたらこちらが出てきて
行ってみようかな~と思った次第。
シャトルバス「猿遊号」で大内宿の裏手に到着。
歩いてすぐあの街並みに辿り着けます。
大内宿は1本道に沿ってその両側に茅葺屋根の家が建っています。
その様子が、岐阜の白川郷にも似ていると言われているのですよ。
会津若松や芦ノ牧温泉よりも雪深く、雪国そのもの。
屋根に積もった雪が生クリームみたい。
大内宿の案内板がありました。
面積は約11.3ヘクタール
南北約500メートル・東西約200メートル
が保存地区となっています。
会津若松と日光・今市を結ぶ南山通り(会津西街道)の
宿駅の1つだそう。
1本道で写真を撮ったら、見晴らし台へ行って
「あの風景」を撮影しなくては!!
駅の観光案内所では見晴らし台への階段は
雪が積もって危険ですよって聞いていましたが・・・
階段は通行禁止になっていました。
迂回路から登る事にしましたが、
そこもたいそうな坂道で、私の前を登ってる方は
つるつると何度も足を滑らせていたよ。
私はというとスノーブーツを履いてきていたのと、
ロープを頼りにカニ歩きで何とか見晴台に登れました!
これですよ!これこれ!!
ここからの風景がネットに載ってる有名なショット。
雪下ろし大変そうだな、と思いつつ
記念写真は外国の方が撮ってくださいました。
行楽シーズンだと行列ができるほどの人気店らしいですが
余裕で入店できました。
大広間にこたつが点々と置かれており
お好きな席にどうぞと案内されました。
ねぎそばは「高遠そば(たかとおそば)」というのですって。
そして冬でも冷たいおそばを出してるそうです。
温かいおそばもありますが、ねぎは付いてこないそうで。
ここはおすすめの高遠そばにしましょう!!
お通し的な大根の煮物と白菜のお漬物。
来ました!高遠そば。
このねぎを箸代わりにしてそばを食べるそうですが
いや~無理っすw
割りばしも出していただいているのでお箸で食べます。
そしてねぎは薬味よろしく齧ります。
田舎そばという感じで、おそばは太め。
冷水で締めてあるので噛み応えも十分!
そしてねぎは辛いし、大根おろしも辛いよ。
こたつに入っているから
この冷たいおそばを食べられるのですわ。
たっぷりのそば湯もいただけたので、
冷たいおつゆにそば湯を入れて、生ぬるくなった
おつゆをいただきました。
大根の辛みも薄まり飲みやすくなった~♪
さて、バスの時間も迫ってきたのでお会計をと思ったら
ここで思わぬトラップ発生。
2人前の男性が地域限定クーポン電子版で
お会計をしようとしていたのですが
今、この場で設定を始めてなかなか支払いまで辿り着けず。
おいおいおいおい、そんなもん支払う時にやるんじゃねぇ!!
クーポンもらった段階で設定しておいたらいいのに~![[爆弾]](https://blog.seesaa.jp/images_e/154.gif)
![[むかっ(怒り)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/152.gif)
![[むかっ(怒り)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/152.gif)
![[むかっ(怒り)]](https://blog.seesaa.jp/images_e/152.gif)
更に1人前の男性もクレジットでの支払いで
お店の人が慣れていなくて会計に時間がかかってた。
ここで大いに時間のロス発生で
バスはもう出発していました。(ノД`)・゜・。
13:55発のバスに乗り損ねたので、次は15:05発です。
あと約1時間大内宿で過ごさねば。
とは言え、カフェ的なお店はなく・・・
もう1度三澤屋さんで甘味をいただく気にもなれず。
ぶらぶらと大内宿を再度往復してみたり。
来た時は曇り空だったのが、晴れ間が出て来て
青空の写真が撮れたのは不幸中の幸い。
そして、電車にもまだ間に合うスケジュールなので
焦らなくても良かったのです。
大内宿は町を往復して、写真撮って、おそば食べて
90分くらい滞在すれば満喫できると思います。
バスの時間が決まっているので、
その時間厳守で滞在するのがよろしいようです。

