2023年02月07日

会津芦ノ牧温泉・大川荘へ⑥~大内宿へ行ってみました

IMG_4367_s.jpg

国選定重要伝統的建造物群保存地区の「大内宿」

今回の旅行へ行くまでその存在を知らなかったのですが

会津の観光名所を調べていたらこちらが出てきて

行ってみようかな~と思った次第。


IMG_4407_s.jpg

シャトルバス「猿遊号」で大内宿の裏手に到着。

歩いてすぐあの街並みに辿り着けます。
IMG_4350_s.jpg

大内宿は1本道に沿ってその両側に茅葺屋根の家が建っています。

その様子が、岐阜の白川郷にも似ていると言われているのですよ。


IMG_4351_s.jpg

会津若松や芦ノ牧温泉よりも雪深く、雪国そのもの。


IMG_4399_s.jpg

屋根に積もった雪が生クリームみたい。


IMG_4397_s.jpg

大内宿の案内板がありました。

面積は約11.3ヘクタール

南北約500メートル・東西約200メートル

が保存地区となっています。

会津若松と日光・今市を結ぶ南山通り(会津西街道)の

宿駅の1つだそう。


IMG_4388_s.jpg



高倉神社の鳥居がありました。

雪が無ければ神社まで行ってみようかなと思ったけれど

雪道を行って帰ってどのくらい時間がかかるか

不安だったので行くのはやめました。

IMG_4391_s.jpg



IMG_4352_s.jpg



IMG_4394_s.jpg



IMG_4355_s.jpg

たね明かしの自撮り棒。

今回自撮り棒デビューしたのですが、

iPnpne13Proが重いので自撮り棒を伸ばして

先っぽに取り付けると、手がぷるぷるしちゃうのです。


IMG_4359_s.jpg









1本道で写真を撮ったら、見晴らし台へ行って

「あの風景」を撮影しなくては!!

駅の観光案内所では見晴らし台への階段は

雪が積もって危険ですよって聞いていましたが・・・


IMG_4362_s.jpg

階段は通行禁止になっていました。

迂回路から登る事にしましたが、

そこもたいそうな坂道で、私の前を登ってる方は

つるつると何度も足を滑らせていたよ。


IMG_4361_s.jpg

私はというとスノーブーツを履いてきていたのと、

ロープを頼りにカニ歩きで何とか見晴台に登れました!


IMG_4363_s.jpg

これですよ!これこれ!!

ここからの風景がネットに載ってる有名なショット。


IMG_4367_s.jpg

雪下ろし大変そうだな、と思いつつ


IMG_4372_s.jpg

記念写真は外国の方が撮ってくださいました。



IMG_4393_s.jpg

因みに昼間でも最高気温はマイナス3度ですって!

でも防寒対策してきたから寒くないよ~ん。

 

屋根からつららが下がっていました。


IMG_4395_s.jpg

 


IMG_4401_s.jpg

 

そろそろお昼ご飯を食べたいなぁ。

やはりここは「ねぎそば」を食べなければ!!





IMG_4356_s.jpg

1本ねぎそばで有名な三澤屋さんへ行ってみました。

冬季平日だと営業しているお店も少なくて…

開いてて良かった!!



IMG_4379_s.jpg

行楽シーズンだと行列ができるほどの人気店らしいですが

余裕で入店できました。

大広間にこたつが点々と置かれており

お好きな席にどうぞと案内されました。


IMG_4381_s.jpg

ねぎそばは「高遠そば(たかとおそば)」というのですって。

そして冬でも冷たいおそばを出してるそうです。

温かいおそばもありますが、ねぎは付いてこないそうで。

ここはおすすめの高遠そばにしましょう!!


IMG_4380_s.jpg



IMG_4387_s.jpg

 


お通し的な大根の煮物と白菜のお漬物。


IMG_4383_s.jpg

来ました!高遠そば。


IMG_4382_s.jpg

見事な1本ねぎ!花かつおの下には大根おろしが。

つゆもそばもキンキンに冷えててちべたいよ~~

でもそれが高遠そばなのだから仕方ない。



IMG_4384_s.jpg

このねぎを箸代わりにしてそばを食べるそうですが

いや~無理っすw

割りばしも出していただいているのでお箸で食べます。

そしてねぎは薬味よろしく齧ります。


IMG_4386_s.jpg

田舎そばという感じで、おそばは太め。

冷水で締めてあるので噛み応えも十分!

そしてねぎは辛いし、大根おろしも辛いよ。

こたつに入っているから

この冷たいおそばを食べられるのですわ。

 

たっぷりのそば湯もいただけたので、

冷たいおつゆにそば湯を入れて、生ぬるくなった

おつゆをいただきました。

大根の辛みも薄まり飲みやすくなった~♪

 

さて、バスの時間も迫ってきたのでお会計をと思ったら

ここで思わぬトラップ発生。

2人前の男性が地域限定クーポン電子版で

お会計をしようとしていたのですが

今、この場で設定を始めてなかなか支払いまで辿り着けず。

おいおいおいおい、そんなもん支払う時にやるんじゃねぇ!!

クーポンもらった段階で設定しておいたらいいのに~[爆弾][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)][むかっ(怒り)]

 更に1人前の男性もクレジットでの支払いで

お店の人が慣れていなくて会計に時間がかかってた。

ここで大いに時間のロス発生で

バスはもう出発していました。(ノД`)・゜・。









IMG_4409_s.jpg

13:55発のバスに乗り損ねたので、次は15:05発です。

あと約1時間大内宿で過ごさねば。

とは言え、カフェ的なお店はなく・・・

もう1度三澤屋さんで甘味をいただく気にもなれず。

 ぶらぶらと大内宿を再度往復してみたり。

 

来た時は曇り空だったのが、晴れ間が出て来て

青空の写真が撮れたのは不幸中の幸い。

そして、電車にもまだ間に合うスケジュールなので

焦らなくても良かったのです。

 

大内宿は町を往復して、写真撮って、おそば食べて

90分くらい滞在すれば満喫できると思います。

バスの時間が決まっているので、

その時間厳守で滞在するのがよろしいようです。








posted by 紫苑みやび at 22:43| Comment(0) | 会津大川荘&大内宿2023.01 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください