2023年03月29日

劇場版「シン・仮面ライダー」見てきました!


昭和にTV放送されていた仮面ライダーをベースに

庵野監督が作り変えましたよ。

今となっては疑問に思う謎が解明されるあたり

そういう事だったのね~と納得してみたり。

 

まず、秘密結社「ショッカー:SHOCKER」ですが

これは省略された名称だったのですね。


























Sustainable
Happiness
Organization with
Computational
Knowledge
Embedded
Remodeling



翻訳サイトで直訳すると

「計算機的知識を組み込んだ改造による持続可能な幸福の組織」

なのだそうです。へぇぇぇ~~~

 

そして仮面ライダーはバッタのオーグメントを持つ改造人間なので

脚力が異常に強い。

それで必殺技がライダーキックなんだと。

 

昭和の仮面ライダーはライダースーツやヘルメットも

体の一部だと思っていましたが、

本作ではヘルメットを簡単に脱いじゃいます。

あくまでもヘルメットはヘルメットなんですね。

うん、その方が納得。

 

そして昭和のライダーは熱血漢でしたが

本作では苦悩する。

”優しすぎる”とも言われています。

ヒーローだって苦悩するんです。

人間の”こころ”を持っているのだから。

 

緑川ルリ子役の浜辺美波さんが髪型のせいか

ちょっと神田 沙也加さんに見えて。

美人さんは顔の造りが似るのでしょうか。

 

ショッカーの戦闘員がやられる時は盛大に血しぶきが飛びます。

仮面ライダーのパンチがそれだけ強力ってことで。

しかし、怪人がやられたら泡になって消えます。

爆発しなくて良かったね。

 

昭和の仮面ライダーの設定ってこういうことなのかなぁと

思いながら見てるといいかもしれません。

 

あ、あとね劇伴が一部そのまま使われている模様。

エンディングは子門真人さんの歌声が聞けて胸アツでした。

昭和と令和がMIXされた「シン・仮面ライダー」

大きなお友だちは必見ではないでしょうか。
posted by 紫苑みやび at 22:14| Comment(0) | シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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