2013年11月28日

「八重の桜」ゆかりの地を巡る旅④~七日町、中野竹子像~

ハンサムウーマン八重と会津博 
大河ドラマ館・会津満喫・東山温泉 2日間の旅
 
Part4は七日町散策と中野竹子像の紹介です。
 
 
雨もしとしと降ったり止んだり、生憎の空模様です。
次の観光は「七日町」 ”なぬかまち”と呼ぶのが正しいそうで。
鶴ヶ城より北西に少し行ったところにあります。
JR只見線・七日町から東西に750mの通りが「七日町通り」です。
 
ここは毎月七の付く日に市が立ったことから名付けられた古い町で
城下の西の玄関口だったそうです。
住民協定によって昔の建物・街並みを残す活動を行っています。
 
ここは自由散策で小一時間ほど通りをぶらぶらしました。
往復しても30分ほどです。
 
 
京町屋のような趣のある民家。
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会津名物の絵ろうそくのお店がありました。
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 ちょっと気になった「会津新撰組記念館」に入ってみることにしました。
建物は「骨董むかしや」さんです。
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1階はグッズ販売、2階が展示室になっています。
入館料は200円だったかな。
 
 新撰組だけど、三角白ヌキの地色が赤いの。
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 只今の展示は「大河ドラマから見る 八重と新撰組の戊辰戦争」
 
展示室は撮影NGでした。
個人収集された幕末~明治初期の銃の展示が多かったです。
こちらの展示品から「八重の桜」 に貸し出しされた銃や
レプリカがドラマにも使われました。
 
 
会津バーガー ラッキー・スマイル
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よく見ないとバーガー屋さんて気づかないかも~。
 
 
 こう見えてスポーツ用品店です。
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こちらは何だったかな? 看板が出ているから飲食店のようです。
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鶴ヶ城みたいな作りのお店。
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 店名の文字が難しくて読めません~~
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民家の前にポツンと石碑が立っています。
「清水屋旅館跡」 土方歳三さんの写真もありますね。
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ここは野口英世青春通り。
かの野口英世博士が15歳~19歳までの青春真只中を過ごした町です。
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会津壱番館=野口英世青春館です。
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今はコーヒー店ですが、この建物が野口英世が手の手術を受け
青春期に医学を学んだところ。
 
ここから折り返しました。
 
 
初恋の駅ですって! バス停なんですよ。
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重厚な趣のある建物は、綾瀬はるかさんがカメラのCMでロケを行ったという白木屋さん。
会津漆器のお店です。
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 中に入ればよかったナ・・・。
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 シャッターが閉まっていましたが、壁面に文字が入ってる建物です。
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「レオ氏郷南蛮館」
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石の小物を扱っているお店です。
 
 
「七日町市民広場」
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 雨が降っていなければここで一休みしても良かったな。
イベント会場にもなる広場です。
 
 
 「阿弥陀寺」
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鶴ヶ城本丸から移築した「御三階」や戊辰戦争で戦死した1281体の東軍墓地、
新撰組・斉藤一の墓、盲目の武芸家・黒河内伝五郎の墓などがあります。
貴重な資料の展示室もあるそうですよ。
 
 
「七日町駅」
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踏切から七日町駅ホームが見えました。
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この踏切までが七日町通りです。
 
レトロな街並みが好きな方には堪らない通りなのでは?って思いました。
時間があったらカフェやお店にも入って中の様子も見られれば良かったな。
 
 
 
七日町を後にして、1日目最後の見学地はここ、
八重と共に幕末に会津で活躍した娘子隊軍隊長「中野竹子女史殉節地」です。
 
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バスを降りて住宅街の中を進むと、ちょっと広場がありその奥に像が立っています。
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 柵の中に像が立っています。
勇ましく薙刀を構えている様子ですね。
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アップで。
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「武士の猛き心にくらぶれば 数には入らぬわが身ながらも」
この辞世の句を書いた短冊を薙刀に結び付け、竹子は壮絶な最期を遂げました。
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まだ二十二歳、どんな覚悟で戦ったのでしょうね。
 ・・・・・・
 
 
1日目の観光はここまで。
バスは東山温泉のお宿「原瀧」 へ向かいました。
 
 
 
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posted by 紫苑みやび at 07:09| Comment(0) | TrackBack(1) | ブロガーツアー会津若松2013.11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「八重の桜」ゆかりの地を巡る旅③~大河ドラマ館~

ハンサムウーマン八重と会津博 
大河ドラマ館・会津満喫・東山温泉 2日間の旅
 
Part3は新島八重子像と大河ドラマ館の紹介です。
 
 
 
鶴ヶ城を後にした一行が次に向かったのはお城にほど近い
「大河ドラマ館」です。
 
ここは歩いて行ける距離。
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と、その前に「新島八重像」 を見学しました。
 
見事に赤く染まったもみじを背に立つ新島八重像。
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今回のバスツアーのテーマである新島八重は、
会津藩の山本家の三女として生まれ、兄山本覚馬より洋式砲術を学ぶ。
幕末・戊辰戦争ではスペンサー銃で戦闘に参加。
幕末のジャンヌ・ダルクとも呼ばれています。
 
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では大河ドラマ館へ参りましょう。
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こちらは期間限定の公開で、来年・2014年1月14日までの開催となっています。
 
 
おやおや! 入り口前で領主様と遭遇しちゃいました!!
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 なんか背景が駐車場ですみません・・・(^^ゞ
 
 
「大河ドラマ館」
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開館時間:8:30~17:00(最終入場16:30)
入館料:大人500円、小人200円(団体割引等あり)
 
 
 入口脇にあった砲筒。この大きさじゃ大砲じゃないよね?
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戊辰戦争が1868年~なので 145年くらい前に使われていたのですね。
 
 
入ってすぐに「八重の桜」の登場人物紹介がありました。
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八重が使っていたスペンサー銃(ドラマで使用されたものだったかな)
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黒木メイサさん演じる中野竹子の薙刀
辞世の句の札が巻き付けてありました。
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左:中野竹子の戦闘衣装、右:八重の籠城シーンでの戦闘服
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明治・京都編 左:新島襄の衣装、右:新島八重の衣装
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 この大砲はドラマの北出丸での戦争シーンの一角に入り込める疑似体験コーナーにありました。
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館内は撮影禁止ゾーンもあり
そこにいい展示があったので紹介できなくて残念ですぅ・・・
 
その1つ、スペンサー銃射撃体験コーナーがあってね、
重さ4キロの銃で射撃してみました。(レーザー照射の射撃です)
重くて腕がぷるぷるしそうだったけど、見事命中しました!!
 
 
 パンフレットに撮影禁止コーナーの紹介も載っていますので
雰囲気だけでも味わってくださいね。
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 特に見て欲しいのは綾瀬はるかさんが番宣のポスターで羽織っている桜のうちかけです。
鮮やかなピンク地に薄紅色の桜が刺繍されていてとってもきれいでした。
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ぐるりと1周見終えたところにお土産の売店があり、覗いてみました。
 
八重さんにちなんだお酒が多かったです。
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 この後は・・・1日目の最後の観光地「七日町」へ向かいます。
 
 
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posted by 紫苑みやび at 03:25| Comment(0) | TrackBack(3) | ブロガーツアー会津若松2013.11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

「八重の桜」ゆかりの地を巡る旅②~鶴ヶ城~

ハンサムウーマン八重と会津博 
大河ドラマ館・会津満喫・東山温泉 2日間の旅
 
Part2は鶴ヶ城の紹介です。
 
 
さあ鶴ヶ城の散策です。
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かつて会津を治めたキリシタン大名・蒲生氏郷(がもううじさと)が築いた
七層の天守閣を持つお城です。
戊辰戦争で約1ヶ月にわたる新政府軍の猛攻に耐えた難攻不落の名城。
しかしながら明治政府によりわずか1票差で取り壊されることになりました。
 
1966年に再建され、2011年には幕末時代の赤瓦をまとった天守閣にリニューアルしました。
 
 
 
晩秋の会津は紅葉まっさかり。
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葉が散っている木もありましたが、まだまだ見ごろでキレイでした。
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こちらの中央の岩がこの城壁の中では1番大きいのだそう。
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写真では大きさが分かりにくいけど、鶴ヶ城へ行くことがあったら確かめてみてね。
 
 
 「武者走り」
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階段状になった石垣で(左側にもあり、V字になっています)
鶴ヶ城の大手門の渡り櫓などへ簡単に昇り降りできるように造られています。
 
 
 ガイドさんと共に城内を歩きます。
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この門は表門 別名鉄門(くろがねもん) です。
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 白と黒のコントラストが美しいですね。
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違う角度からの鶴ヶ城。
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明治5年当時の鶴ヶ城の写真が展示されていました。
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 砲撃を受けた跡が生々しく残っています。
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 どこから撮っても絵になりますなぁ。
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鶴ヶ城の城内には名曲「荒城の月碑」 があるのです。知らなかったわ。
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♪春こうろうの花の宴・・・♪ 
作詞家土井晩翠氏の直筆で1番~4番までの歌詞が記されています。
この詞は鶴ヶ城と青葉城がモチーフで作詞されたのですって。
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 この風流な建物は・・・
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「茶室麟閣」
 中に入る事も可能ですが、ツアーでは門の前まででした。
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この見取り図を見ると昔を偲ばれますね。
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広場には「お城ボくん」 がいました!
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デザインは会津若松出身の笹川ひろし氏。
あのアニメ製作会社タツコノプロダクションの方です。
ヤッターマンのメカっぽいかも?!
 
 
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鶴ヶ城を1周しました。
 
この次は大河ドラマ館の見学です。
 
 
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posted by 紫苑みやび at 23:46| Comment(0) | TrackBack(2) | ブロガーツアー会津若松2013.11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする