2023年02月04日

会津芦ノ牧温泉・大川荘へ④~空中露天風呂と朝食、お土産は山塩プリンとこづゆ


IMG_4290_s.jpg

大川荘泊の翌日。

夜が明けて明るくなってから空中露天風呂へ行ってみました。

雪も降っていて寒そうです。


IMG_4287_s.jpg


空中露天風呂へはもちつき広場を横切って向かいます。

現在もちつき大会はコロナ流行のため休止中。


IMG_4297_s.jpg

 

階段を120段ほど降りて入り口に到着。

雪降ってるし、寒そうなんだけど

意を決して脱衣所へ・・・


IMG_4291_s.jpg

脱衣所はホントに足元がちべたい。

露天風呂へ入る足元も石なので、ちべたい。

だ~れもいなくて貸し切り状態の空中露天風呂。


IMG_4295_s.jpg

洗い場はなくて、こちらはただ温泉に浸かるだけです。

棚田の露天風呂よりも渓谷が近いです。

そして雪も顔に当たります。


IMG_4293_s.jpg

肩までお湯に浸かってあったまりました。

こんな場所に露天風呂を作っちゃうの

大変だったのでは?って思います。

違う季節にも入りに来たいなぁ~


IMG_4294_s.jpg

ミシミシ鳴る木製の寒い階段をまた120段程登り

バスタオルをお部屋に置いたら朝食会場へGO!です。


IMG_4296_s.jpg

 

わぁい、朝食です~♪ 今回は和食で攻めてみました。

旅館ですもの、ここは和食でしょう!

グラスに入っているのは甘酒です。


IMG_4298_s.jpg

特製のTKG。メレンゲ卵白に卵黄が乗ってます。

ごはんを自分でよそったら、旅館の方が卵を乗せてくださいます。


IMG_4300_s.jpg

朝食会場は2階の宴会場でビュッフェです。

会津のお料理、パンやスクランブルエッグなど洋食メニューもありました。

デザートにヨーグルト&はちみつ、パイナップルをいただきました。


IMG_4301_s.jpg



IMG_4304_s.jpg

天井の照明器具がかわいかった。


IMG_4307_s.jpg



IMG_4309_s.jpg

レトロな雰囲気のシャンデリア萌え~♪


IMG_4308_s.jpg

 

食後少し休んで、最後に大浴場で温泉に浸かりました。

 

 

余談ですが、大浴場に行く通路にあった牛乳販売機。

ご当地牛乳ですね。

夜はまだ在庫がありましたが、

朝はヨーグルト飲料が数個残っていただけで完売していました。

購入するなら夜の内ですよ!!


IMG_4267_s.jpg


コーヒー牛乳よりも「牛乳」の方が売れていました。

私も1本購入しましたが、

ほんのり甘さを感じる濃厚な牛乳だと思います。


IMG_4268_s.jpg

ヨーグルトも買ってみましたが、

どろりと濃厚でして、付属の細いストローで吸うには

ちょっと難儀しましたね[あせあせ(飛び散る汗)]


IMG_4269_s.jpg

 

食後に売店でお土産を買っておきました。

山塩プリンはプレーンが売り切れで、ショコラを4個購入。

山塩プリンは大川荘オリジナルだそうです。


IMG_4426_s.jpg

ショコラだとしょっぱさはあまり感じなくて

とろ~りと濃厚なプリンが楽しめましたよ。


IMG_4427_s.jpg

 

あと、レトルトパックの「こづゆ」も購入。

以前初めてこづゆをいただいた時に美味しかったので。


IMG_4428_s.jpg

 

10時チェックアウトで、会津若松行きの送迎バスが

10時に出発するので、慌ただしい帰り支度をして

大川荘を後にしました。

 

駅に着いてから帰る時間までこの日の行動を決めようかと。

観光案内所で大内宿に行ってこれるか相談します。



















posted by 紫苑みやび at 21:22| Comment(0) | 会津大川荘&大内宿2023.01 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年02月01日

会津芦ノ牧温泉・大川荘へ③~温泉と夕食と館内散策


spa-header.jpg

(※大川荘公式サイトより画像をお借りしています)

お楽しみの温泉・・・露天風呂は珍しい3段棚田風でした。

雪がチラついてる中、大浴場から1歩外へ出た時

ヒヤッとしてとっても寒いのですが、

ちゃぽんと湯船に浸かると極楽に変わります。

雪見風呂~[いい気分(温泉)]

大浴場のお風呂も広くて快適でした。

岩盤浴サウナもあったので寝転んでみたよ~


tanada_roten.jpg

 


空中露天風呂.jpg

こちらは空中露天風呂の画像。

旅館の建物から離れた場所にあり、階段120段ほど降りたところにあります。

夕食後の時間帯は貸し切りタイムになるので、

翌朝入りに行きます。

(5:00~9:30まで利用可能)

 



IMG_4242_s.jpg

夕食は、お食事処で。落ち着いた雰囲気の食堂。


IMG_4241_s.jpg

コース仕立てになっており、お鍋と前菜が用意されていました。


IMG_4220_s.jpg

お品書き(メインは魚かお肉が選べ、私はお肉指定)


IMG_4231_s.jpg

巨大なめこが入ったお鍋。

地鶏のお出汁のスープが美味しかったです。


IMG_4222_s.jpg

お造りと鯉と芋柄のたまり漬け(おそらく)


IMG_4221_s.jpg

色々入っていて楽しいお重箱。


IMG_4226_s.jpg

カクテル:スノードロップ

度数高めの日本酒とヨーグルトのカクテルのようでした。


IMG_4224_s.jpg

 

会津田楽(葱味噌・馬肉味噌・辛子味噌)

葱味噌が甘口で美味しかったな。

辛子味噌は激辛でした~


IMG_4228_s.jpg

 

メインの肉料理

牛ステーキ・鮟肝のテリーヌ・魚肉包み・自家製味噌ソース


IMG_4230_s.jpg

お肉は脂の甘みがじゅわっと感じられて美味しかったのですが

下味の塩が効きすぎていて味噌ソースつけたらしょっぱかったです。

味噌ソース無しでいただきました。

 

鮭焼飯茶漬け

刻み青ネギがいっぱい入ったお出汁に焼きおにぎりが。

おにぎりの中にはお漬物が入っていました。


IMG_4232_s.jpg


 デザート

自家製会津山塩プリン・自家製会津はちみつのパウンドケーキ・会津産林檎


IMG_4236_s.jpg

山塩プリンはとろ~り濃厚で、塩が効いてるプリンでした。

お土産で売ってるそうなので、買って帰るかな。


IMG_4237_s.jpg

 

食堂への通路にあった巨大「小法師」

起き上がり小法師 (おきあがりこぼし)なんですね。

左の子、高さ50センチくらいあったかも。


IMG_4244_s.jpg

 


食後に館内散策をしてみました。

こちらはバーに並んだ日本酒。


IMG_4247_s.jpg

赤べこもいましたよ。


IMG_4248_s.jpg


宮泉は酒蔵へ行ったことありましたね~。



IMG_4245_s.jpg

お内裏様?


IMG_4258_s.jpg

 

売店の様子(気になったもの1部)


IMG_4266_s.jpg

 


IMG_4265_s.jpg

 


IMG_4264_s.jpg

ロビーから階段を降りて、改めて浮き舞台を鑑賞。

IMG_4261_s.jpg

履物を脱いで上がる事もできます!


IMG_4263_s.jpg

ここで2時間正座して三味線演奏されているんですね。


IMG_4262_s.jpg


  

IMG_4253_s.jpg


浮き舞台の裏側(渓谷側)は個室宴会場のお部屋があります。

食堂での夕食以外、こちらでのお食事のプランもあり。

IMG_4243_s.jpg

 

畳と板敷の廊下の両側に和室の個室が並んでいます。


IMG_4260_s.jpg

開放されていた個室

外の景色を眺めながらお食事がきるんですね。


IMG_4259_s.jpg

こちらは半個室で掘りごたつのスペース

バーメニューを楽しんでいる方がいらっしゃいました。


IMG_4256_s.jpg





 



館内散策を終えてお部屋に戻ると、おふとぅんが敷いてありました。


IMG_4273_s.jpg


おお!ザ・旅館って感じだ~~

でもチェックインからお部屋まで仲居さんとは顔を合わせる事はなく

昔、旅館に泊まった時は親が心付けを渡していたものですが

そのようなチップを渡す事は不要になったんですかねぇ。

 

食休みをして、大浴場が終了する24時まで

また温泉に入りに行きました。

ぬくぬくぽかぽかで寝る事ができました。

























posted by 紫苑みやび at 23:07| Comment(0) | 会津大川荘&大内宿2023.01 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月31日

会津芦ノ牧温泉・大川荘へ②~鬼滅の刃の無限城のような浮き舞台がある旅館



IMG_4191_s.jpg


やって来ました芦ノ牧温泉!

東京(浅草)から約4時間かかりました。

IMG_4198_s.jpg

この看板の裏側に足湯があるようです。

(雪降ってるし行きませんでしたが)

 

チェックイン後に改めて外から撮影してみました。


IMG_4195_s.jpg

大川荘はここら一帯の宿泊施設の中でも1番大きいみたい。

大川添いの渓谷の前に建っています。


IMG_4202_s.jpg

玄関も立派です。


IMG_4204_s.jpg

ロビー中央は吹き抜けになっています。


IMG_4191_s.jpg

これですよ!これ!!!

この景色が見たかったの[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]

この吹き抜けの浮き舞台が「鬼滅の刃」の無限城みたいと言われています。

浮き舞台の下は水が流れていて、すごい設計だと思う。

障子が見えてるのは個室宴会場のお部屋でした。


IMG_4177_s.jpg

16時~18時まで歓迎の三味線の演奏があります。

(演奏の無い日もあるそうです)

見られて良かった~~~~[るんるん][るんるん][るんるん]


IMG_4215_s.jpg

 

とにかくロビーが広いのよ。


IMG_4186_s.jpg


ロビー&ティーラウンジ

誰もいな~い。

特に窓際は寒くて・・・お部屋に籠るか温泉に入っているのかな?


IMG_4187_s.jpg



ここでゆっくりしたいところですが、

お風呂に入って夕食の時間の時間もあるため

そうそうのんびりもできません。


IMG_4184_s.jpg



IMG_4190_s.jpg

「會津」の向こう側は売店です。

お土産ものは駅の売店よりも充実していますので、

ここで買っておくのが無難です。

芦ノ牧温泉駅は小さい駅ですし、会津田島駅も売店は小さかった。


IMG_4188_s.jpg

 

お部屋です。通常2~4人用のお部屋ですが

今回はお一人様プランで独り占め!!

12畳のお部屋と窓際のスペースが2.5畳かな。


IMG_4158_s.jpg

1人で使うには持ったない広さ。

木製の建材には多少古さを感じますが、

トイレや内風呂、洗面台はリノベーションされておりきれい。

不便さはありませんが

完全和室なので、椅子もあったら良かったな。


IMG_4165_s.jpg

お茶菓子の用意は山塩ようかんと干し梅でした。

(売店で売ってます)


IMG_4162_s.jpg

 

窓際の掘りごたつで一息・・・


IMG_4169_s.jpg

ちょっと晴れ間も見えたり。


IMG_4164_s.jpg

下に流れている川が「大川」です。


IMG_4171_s.jpg

雪景色はモノクロームの世界ですが、

新緑の緑の季節、秋の紅葉と季節ごとの

景色が楽しめるのだそう。


IMG_4218_s.jpg



IMG_4162_s.jpg

 


IMG_4163_s.jpg

そもそも芦ノ牧温泉ってどこ?って思うでしょ。

福島県の内陸部にあるんですよ。


IMG_4194_s.jpg

そして16:23にこちらは0度で雪でした。

雪は降ったり止んだりしていましたよ。


IMG_4172_s.jpg

大川荘の客室は渓谷側が宵待亭と月見亭があります。

私は宵待亭の8階へ通されました。

離れた場所にあるのは空中露天風呂。


IMG_4189_s.jpg

さて、夕食までにお温泉[いい気分(温泉)]に入らなくちゃ!!

棚田の露天風呂がなかなかいいらしいですよ~♪

24時まで温泉に入れるから、食休みしてからもう1度行くのだ!!























posted by 紫苑みやび at 22:19| Comment(0) | 会津大川荘&大内宿2023.01 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする